新潟県の野湯の特徴

苗場・湯沢エリアの野湯

越後湯沢温泉は上越新幹線で東京から75分という抜群のアクセスから、スキーヤー・温泉ファンが多数訪れます。湯沢町の周辺山中には、冬は深雪に埋もれ夏だけアクセスできる山岳野湯が存在します。苗場スキー場の背後に広がる大自然の中にも、地元民に守られてきた野湯が点在します。

妙高・燕温泉エリアの野湯

「燕温泉」は妙高山の中腹、標高1,100mに位置する温泉地。その名の通り、渓流沿いに白濁した硫黄泉が自噴する露天野湯が有名です。燕温泉の「黄金の湯」は無料で入浴できる野湯として全国の温泉ファンに愛されています。妙高山への登山ルート沿いにも野湯が点在します。

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越後三山・魚沼エリアの野湯

魚沼市・南魚沼市を中心とした雪国ならではの温泉文化が根付いたエリアです。越後三山(越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳)の麓には、コシヒカリの産地として有名な棚田と山間の温泉が融合した独特の景観が広がります。

新潟野湯旅行のベストシーズン

新潟野湯旅行のアクセスガイド